BCP + CYBER SECURITY / SELF CHECK

中小企業向けBCP・サイバーセキュリティ簡易診断

約5分、17項目。安全性を断定する診断ではなく、最初に改善する3項目を整理するセルフチェックです。 回答は外部送信・保存されません。

回答状況

0 / 17項目

優先順位整理の参考スコア

0%

経営・責任体制

情報セキュリティと事業継続の責任者を決めている

基本方針と年1回以上の見直し時期を決めている

資産・取引先管理

端末・クラウド・重要データ・管理者を一覧化している

委託先のセキュリティと障害時の連絡方法を確認している

基本的サイバー対策

OS・ソフト・機器を期限内に更新している

メール・クラウド・管理者アカウントで多要素認証を使っている

権限を必要最小限にし、共有アカウントを減らしている

バックアップ・復旧

重要データを日常環境から分離してバックアップしている

バックアップから実際に復元できるか定期テストしている

人・物理・ネットワーク

不審メール・持出し・紛失に関する従業員教育をしている

退職・異動時にアカウント、端末、鍵を確実に回収している

Wi-Fi・ルーター・Web管理画面の初期設定を変更している

インシデント対応

事故時の社内外連絡先と最初の行動を決めている

停止・漏えいを想定した机上訓練を年1回以上している

事業継続(BCP)

止められない重要業務と許容停止時間を決めている

停電・災害・クラウド停止時の代替手段を用意している

停止期間中の固定費・給与を賄う資金を確認している

最優先の改善候補

総合点だけで安全性を判断せず、未実施項目から着手してください。

各項目へ回答すると、改善候補を表示します。

予防

更新・多要素認証・権限・教育で事故の可能性を下げる

初動

連絡先・判断者・最初の行動を平時に決める

復旧

バックアップを復元できるか、代替手段が動くか試す

診断の根拠と位置づけ

IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」と、中小企業庁「事業継続力強化計画」を参考にした Toolbox Portal独自の簡易セルフチェックです。認定・認証・監査・法令適合を判定するものではありません。

よくある質問

BCPとサイバーセキュリティを一緒に確認する理由は何ですか?
災害だけでなく、ランサムウェア、クラウド停止、情報漏えいでも重要業務が止まるためです。予防策に加え、停止後の連絡・代替手段・復旧手順まで一緒に確認します。
SECURITY ACTIONの診断や宣言と同じですか?
同じではありません。本診断はIPA等の公式資料を参考にしたToolbox Portal独自の優先順位整理です。SECURITY ACTIONの宣言手続や要件はIPA公式サイトで確認してください。
診断結果は認定申請や監査に使えますか?
使えません。認定、認証、監査、法令適合を判定するものではありません。事業継続力強化計画などの申請は、最新の公式要件と支援機関の確認が必要です。
回答内容は保存・送信されますか?
回答はブラウザ内だけで計算されます。パスワード、顧客情報、IPアドレス、脆弱性の詳細などの機密情報は入力しない設計です。
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