DX INVESTMENT / ROI

DX導入費用・投資回収シミュレーター

削減時間の参考価値と、実際に減らせる現金支出を分けて試算。慎重・標準・順調の3条件で回収期間を比較します。

1. 導入費用
円/月
時間
時間/月
2. 削減できる業務
円/時
3. 現実的な補正
%
%
円/月
現金支出には、減額できる残業代・外注費・紙・郵送・既存サービス費だけを入力してください。

慎重シナリオの試算

月間創出時間

26.1時間

業務余力の参考価値

23,520円

参考回収期間

算出不可

現金ベース回収

算出不可

3シナリオ比較

慎重

定着・活用が想定を下回り、初期費用が20%増える場合

総初期投資
1,176,000円
月間経済価値
-51,480円
参考回収期間
算出不可
現金ベース回収
算出不可
1年目ROI
-74.3%

標準

入力した条件を基準に、初期費用へ10%の余裕をみる場合

総初期投資
1,078,000円
月間経済価値
-4,000円
参考回収期間
算出不可
現金ベース回収
算出不可
1年目ROI
-49.0%

順調

定着と時間活用が進み、計画どおり開始できた場合

総初期投資
980,000円
月間経済価値
17,280円
参考回収期間
56.7か月
現金ベース回収
算出不可
1年目ROI
-33.6%
累積効果(初期投資控除後)
シナリオ12か月24か月36か月
慎重-1,690,800円-2,308,560円-2,926,320円
標準-1,122,000円-1,170,000円-1,218,000円
順調-772,640円-565,280円-357,920円

小さく試し、実測値で更新する

導入前は慎重シナリオを基準にし、1部署・1業務で試行します。1か月後に実際の利用率、削減時間、 運用負担、減らせた現金支出を測り、再計算してください。

よくある質問

削減時間の参考価値とは何ですか?
削減できる時間へ会社負担込み時間単価と活用率を掛けた参考値です。人件費が実際に同額減るという意味ではなく、残業削減や付加価値業務へ活用できた場合の目安です。
現金効果には何を入力しますか?
実際に減額できる残業代、外注費、紙・郵送費、既存サービスの解約費用などを入力します。売上増や採用抑制など不確実な効果は含めないでください。
回収期間が短ければ導入すべきですか?
回収期間だけでは判断できません。情報セキュリティ、業務停止、データ移行、従業員教育、契約解約条件、ベンダーロックイン等も確認し、小さく試行して実測値で再計算してください。
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