重要: 労働基準監督署への提出前に最終確認をしてください
本ツールは「時間外労働・休日労働に関する協定届」(様式第9号/特別条項を設ける場合は様式第9号の2)の補助フォーマットです。 正式な提出時は厚労省公式様式と内容を照合のうえ、所轄労働基準監督署または社会保険労務士にご確認ください。 特別条項を設ける場合は、月100時間未満・年720時間以内・複数月平均80時間以内・月45時間超は年6回までの上限規制を必ず守ってください。
よくある質問
このツールで作成した36協定届はそのまま労働基準監督署に提出できますか?
本ツールは厚生労働省「時間外労働・休日労働に関する協定届」(様式第9号、特別条項を設ける場合は様式第9号の2)の記載項目を網羅した補助フォーマットです。実際の提出には厚労省公式様式と内容を照合のうえ、所轄労働基準監督署または社会保険労務士に必ず最終確認してください。
特別条項とは何ですか?
原則の限度時間(月45時間・年360時間)を超えて時間外労働をさせる必要がある「臨時的な特別の事情」がある場合に締結する条項です。特別条項を設ける場合でも、月100時間未満(休日労働を含む)、年720時間以内、複数月平均80時間以内、月45時間超は年6回までという上限があります。
上限値を超える入力をしたらどうなりますか?
一般条項の月45時間・年360時間、特別条項の月100時間未満・年720時間以内などの法定上限を超える値を入力すると、フォーム上に警告が表示されます。警告が出た状態でも印刷は可能ですが、提出前に必ず内容を見直してください。
労働者代表はどのように選出すればよいですか?
事業場に労働者の過半数で組織する労働組合がある場合はその労働組合、ない場合は労働者の過半数を代表する者と書面協定を結びます。代表者は管理監督者でないこと、選出目的を明らかにした投票・挙手等の民主的な方法で選出する必要があります。本ツールでは選出方法(投票・挙手・話し合い等)を記録する欄を設けています。
協定の有効期間はどう設定すべきですか?
36協定の有効期間は労使で自由に決められますが、定期的な見直しの観点から「1年間」とすることが一般的です。起算日と終了日を必ず明記してください。
PDFとして保存するにはどうしますか?
画面上部の「印刷・PDF保存」ボタンを押すとブラウザの印刷ダイアログが開きます。出力先で「PDFに保存」を選択してください。ファイル名は届出日に応じて自動で `36agreement_YYYYMMDD` 形式が提案されます。
入力した内容は次回も復元されますか?
入力内容はブラウザのlocalStorageに自動保存され、次回アクセス時に復元されます。共用PCで使う場合は「クリア」ボタンで削除してください。
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